TPMSとは

TP Checkerは、高い汎用性と優れた性能のTPMS

TP Checker TP417 TPMS機能付GPSナビシステム TP Checkerは、オレンジ・ジャパンンがお届けするTPMS (タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)です。
直接タイヤ内にセンサーを設置する直接式TPMS方式を採用し、使用するセンサーは、世界で2社しかないTPMS用半導体供給メーカーと契約を結び、安定的な供給を確保。
世界中の自動車メーカーのTPMSと同じセンサーを使用し、高い精度で、タイヤ空気圧とタイヤ温度のモニタリングを実現しています。

タイヤ内のセンサーからの信号は、ワイヤレスで受信。
特定小電力無線局認可済みで、複雑な配線をなくした完全ワイヤレス方式を採用。
このため、OEMにもアフターマーケットにも対応する、高い汎用性を持ったTPMSといえるでしょう。
特に、GPS機能と一体化した製品などは、カーナビの買い換え需要において、明確なセールスポイントを持つアフターパーツです。

TP Checkerの特徴1:ワイヤレスによる簡単装着 TP Checkerは簡単に装着可能

TP Checkerの構成図と各部の写真 TP Checkerは、TPMS未搭載車に装着する場合に最適なシステムです。
タイヤ内に設置する圧力・温度センサーは軽量・小型のため、さまざまなホイールに取り付け可能です。
センサー部からの信号も、特定小電力電波を使ったワイヤレスシステムを採用しているため、ほとんどの自動車でアンテナなど受信用配線が不要。
シガーライターを電源にするワイヤレス受信機を車内に設置するだけで、タイヤからの信号を受信し、空気圧とタイヤ温度のモニタリングを開始することが可能です。

TP Checkerの特徴2:センサー・バルブの2ピース式と2ピース式構成。アフターマーケットへの適応性の高さ。 TP Checkerは、2ピース構成で簡単取り付け

TP Checkerの主要パーツ類 TP Checkerのセンサーは、センサー部とエアバルブ部の2ピース構成としたことにより、幅広いホイールへの対応を可能にしています。
タイヤ空気圧と温度を監視するセンサー部には、リチウム電池と発信機を内蔵しながらも約30gの軽量小型設計。ホイールバランスへの影響を最小限に抑えています。
更に1ピース式は軽量化、小型化を実現して軽自動車へも装着可能の25g。
また、豊富なオプション製品をご用意し、ホイールのエアバルブ構造にあわせて、最適な形状のエアバルブを選択することで、ほとんどのホイールに装着することが可能となりました。
新たにTPMSを装着するケースはもちろん、自動車メーカーの純正部品として使われているTPMSのセンサーと高度な互換性を備えているため、アフターマーケットでTPMSシステムのセンサー部のリプレイスにも最適。今後増加の一途を続ける、TPMS装着車のセンサー部交換に対する需要に幅広く対応することが可能です。